iTunesやiPhotoのライブラリをBoxでクラウド化しちゃうと・・・。

さぞ便利でしょうと思いついたので、早速テストしてみました。

結論から。無理。

Box.netはWevDAVという仕組みをつかって普通にハードディスクを開くようにファインダーで開くことができます。

ならば考えるのはiTunesやiPhotoのライブラリをここにおいておけば、どこからでも最新の状態をクラウド上に保ってアクセスできるんじゃないかと考えるのは当然のこと。

Macの場合、iTunesやiPhotoを起動するときに、キーボードのoptionキーを押してからアイコンをクリックするとライブラリの選択や新規作成ができます。あとはWebDAVサーバとして接続したBoxのフォルダに指定してやるだけなのですが。

おそらく一番のネックは回線速度が遅いこと。24MのADSLでは辛すぎるのか?でも新規作成したiTunesのライブラリをコピーすることもなぜかできず。.DS_StoreなどをつかうMac独特のファイル管理が邪魔をしているのか?

残念ながら新規作成でこれだけ手こずるからには普通に使うことはかなわないだろうと諦めました。

光回線などお使いの方、Windowsの方。よかったら試してレポートしていただけるとうれしいです。

ちなみに、2011年12月2日まで、Box.netはiPhoneアプリからアカウントを登録すると無料で50GBの容量を貰えるキャンペーンをしています。

You Might Also Like

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください