「むげんミクうた」まさに求めてた!

ITMediaの記事を見て、また曲を作りたくなった。クリプトン・フューチャー・メディアのエンジニアさんが作成した、AIで無限に歌詞を生成するサイト「むげんミクうた」に目が釘付けになった。

僕の場合は、先に歌詞があって、そこからメロディーを作っていくしかできないので、まさに渡りに船。近々作ってみる。つくらなければならない使命感。

こんな感じの曲をYoutubeに載せてますので、聞いてね。

 

Perfumeのアカペラカバー。ビジュアルもすごい。

偶然見つけたPurfumeのチョコレートディスコのカバー。ちょっと驚いたので紹介します。

Pentatonix というアカペラグループで、レディーガガの曲などもカバーしていて、2015年のアカペラ部門でグラミー賞までとっている。ぜんぜん知らなかったので、偶然見つけて得した気分です。

ほかにもたっぷり。公式チャンネルでビデオを見られます。

https://www.youtube.com/channel/UCmv1CLT6ZcFdTJMHxaR9XeA

 

 

スマートウォッチPebbleの日本語化について

Pebble Classicを愛用しています。日本語化ファイルを公開してくれている方々のリンクを自分のメモも兼ねてまとめておきます。

Pebbleとは

Apple Watchは有名ですが、もっと割り切って、電子ペーパーで1週間余裕で電池が持つ、私の理想に最も近いスマートウォッチです。

iPhoneなどからメールの通知や音楽のコントロールだけでなく、アプリを簡単に追加できる優れものですが、ちょっと一手間の日本語化が欠かせません。とは言っても日本語化ツールを公開してくれている有志の皆さんのリンクをクリック、スマホのPebbleアプリで開くだけ。

Pebble

リンク切れしているときは

Waybackマシンを使ってみましょう。

ちらの記事で解説しています。

 

日本語化ファイルを公開しているサイト

Pebble CJK – 日本語言語パック
CJK Language pack for Pebble smartwatch – OG/PT/PTS/PTR

手軽な日本語化に突破口を開いたサイトです。無料公開されていますが、寄付するとオリジナルの言語パック作成ができるようになります。

 

Pebble Time 日本語・中国語言語パック

バイリンガルなPebbleTimeになるとのこと。iPhoneではインストールできないみたい。

 

EKESETE.net blog

メニューは英語表記ですが、日本語のフォントの感じや文字化けの少なさで自分はこちらのファイルを利用させていただいています。感謝

 

minor chikamune さん

GoogleDriveで公開されています。小さなフォントを除外し、サイズダウンしたのが特徴のようです。

 

Polyfusia Suguruさん

GitHubで公開されています。pblフォルダの中にファイルがあります。

 

akt07f.zip Japanese Language pack

メニューも日本語がいいという場合には、こちらがおすすめ。最初に紹介させていただいた際には「その6」だったのですが、改良をかさね「その13」になっていました。非常に精力的に改善されています。小さなフォントも美しいのが特徴のようです。4サイズ8ウェイトの全てに、約7000文字が収録されています。また、モノクロの古い機種向けにメモリ節約が施されたaktmono.pblが公開されています。(2016.9.13現在)

実際に使用してみた写真はこちら

RaspberryPiでAirplay。iPhoneからの音楽をスピーカーへ遠隔で飛ばす。

RaspberryPi2をAirPlay対応にしてみました。導入と、困った部分のポイントをメモとして残しておきますので、活用していただけると嬉しいです。

昔使っていたAppleの古いタイプのAirMac expressには、ピンジャックの端子が付いていて、iPhoneで鳴らした音楽を外部スピーカーに飛ばせました。もう10年以上使っていたのですが壊れてしまいました。タイムドメインスピーカーの BauXar Jupity301(ボザール ジュピティ301)を活用したいので、前から気になっていたShairPlayを試してみました。

jupity301

ShairPlayを使う

使用するのはgithubで公開されているShairPlayです。

導入については、Qiitaからcheungさんの記事「raspberryPi AirPlayインストール方法」を参考にさせていただきました。ターミナルにそのままコピー&ペーストで導入できました。

特に、「raspberry起動時自動airPlay立ち上げ設定」の部分は欠かせないポイント。この記事がなかったらずいぶん探し回ることになっていたでしょう。感謝です。

iPhoneのAirPlayにraspberripiと表示されていれば成功です。
raspberry_airplay

ジャックにつないだスピーカーから音が出ない?

あとは、スピーカーから音が出ればOKなのですが、最初なりませんでした。これは以前にも悩んだことがあったので解決法はすぐにわかりました。HDMIとイヤーフォンジャックの自動選択がうまくいかない場合があるようです。

ターミナルから
amixer cset numid=3 1
と打ち込んでやると、イヤーフォン端子が有効となります。最後の1というところがイヤーフォン端子。0が自動で2がHDMIのようです。

これで音が出るようにはなったのですが、とても音量が小さい。
ボリューム調整はiPhone側で行うので、出力マックスにするには、
mixer set PCM 100%
です。最後の100%のところで調整ができます。
現在のボリューム設定を確認するには、amixer cget numid=1 で。

この辺りの情報は、下記のサイトを参考にさせていただきました。

http://qiita.com/plsplsme/items/57b8d79d3725497fd69b
http://www.yam-web.net/raspberry-pi/music.html

ブロードウェイ♩ブロードウェイ コーラスラインにかける夢

本場ブロードウェイのコーラスラインはもちろん見たことがないけれど、僕が中学生の頃に夢中になったのが、その舞台を映像化した1985年にリチャードアッテンボロー監督、マイケルダグラス出演の映画「コーラスライン」でした。

どちらも見たことがない人には、何のことだかわからなくなりそうだけれど、1975年の舞台コーラスラインは実際のダンサーたちの実話をもとにオーデションに臨む姿を描くミュージカル。1985年の映画コーラスラインはその映画版。そして、ここで紹介する「ブロードウェイ♩ブロードウェイ コーラスラインにかける夢」が、その作品を見て育った若者たちが再演ミュージカルのオーデションに臨む姿を描いたドキュメンタリー映画です。

そういうわけで、これを見ている人たちはおおよそコーラスラインのファン。ファンのための映画といっていってよいだろうけれど、ダンサーたちの必死な姿に思わずこちらも熱くなる。

レビューでも多くの人が書いているけれど、ゲイのダンサー、ポール役を演じるジェイソン青年のオーディションでの演技に、テレビの前でもらい泣き。

YUKAとして登場したキュートな東洋人の女性。ん?日本人?と思って調べてみたら、沖縄出身の高良結香さんという方でした。背の低さがコンプレックスというコニー役を、ミュージカル初演で、このドキュメンタリーの中ではオーディションの振りを指導する本人の前で演じます。不思議と二人が重なって見えてくるから不思議。オーディションの結果は自分の目でどうぞ。

「ブロードウェイ♩ブロードウェイ コーラスラインにかける夢」はHULUで見られます。でもぜひ1985年の映画コーラスラインを先に。それが下の映像。ドキドキが止まらないオーディションシーンです。より楽しめると思いますよ。

 

見ておいたほうが良いアニメを5つずつ。その3

天空の城ラピュタ

1986年 映画
今更解説の必要もない、宮崎駿監督の長編アニメ映画。金曜ロードショーで度々テレビ放送されており、そのたびにクライマックスシーンの「バルス」という呪文が唱えられる瞬間、Twitter上でこのワードがネットワークを占拠する。Twitter社では日本のこの現象のためにサーバーを増強して備えているというのは本当の話。スタジオジブリとしては第一号の作品。
男の子が女の子に出会い、そこから冒険が始まるというBoy meets Girlのお手本と言っていい。個人的には少年パズーが、少女シータが閉じ込められた城の塔目掛けて、小型飛行機フラップターで駆けつけ、空中ブランコのように受け止めて救出するシーンが最高に興奮する。あたりは一面火の海。久石譲のドキドキをあおる音楽も緊張感を盛り上げる。
https://youtu.be/ZKnjqfLUEG4

めぞん一刻

1986年〜1988年
うる星やつらと同じ高橋留美子原作。古いアパート一刻館の管理人としてやってきた美しい未亡人音無響子と住人の間で繰り広げられる日常と、その中の一人五代裕作とのラブコメディー。登場人物の名前の一部が部屋番号になっていたり山手線の駅名になっていたりして、そのあたりも面白い。
同じように一刻館では毎夜宴会のどんちゃん騒ぎが繰り広げられる一方、全96話の中で五代くんの生活も浪人生から大学生、キャバレーでのアルバイトから保育園への就職と成長していく。アパートの中の生活風景は毎回登場するので、自分も時計坂の住人になったような気がしてくる。

僕らはみんな河合荘

2014年
宮原るりのコミックが原作。親の転勤でアパート河合荘で暮らすことになる。クセのある住人に翻弄される高校生だが、寮母の親類であり学校の先輩である少女と一緒に暮らせることに魅力を感じて住み始める。
年代は違うし、特別編を含めて全13話なので広がりはそこまでないが、風変わりな隣人、セクシーさをアピールする女性、おっかさん的な存在とちょっととぼけたミステリアスなヒロインなど、前述のめぞん一刻とにたシチュエーションのラブコメディー。
https://youtu.be/mLeZJ6Pt9Mw

タッチ

1985年〜1987年
あだち充の高校野球漫画の金字塔。主人公のうちの一人が突然姿を消すという展開はあまりにも衝撃的な展開に動揺した。ヒロイン朝倉南の声優は日高のり子。双子の兄達也と弟和也に伝えた「南を甲子園へ連れてって!」を軸にした三角関係。
須見工の新田や勢南高校の西村などライバルとの関係も面白い。一方柏葉英二郎など他のあだち作品には登場しないダークな人物の登場も魅力。
https://youtu.be/dsZlS4lTNhs

中二病でも恋がしたい!

2012年〜2014年
学園ラブコメだが、見所は妄想がビジュアルとして表現される迫力の戦闘シーン。剣や魔法、召喚などそういう世界はあまり得意ではないのだけれど、このお話にはついていけた。というか、画像の迫力で強引に引っ張られた。お話はまったく違うけれど、きまぐれオレンジロードのような雰囲気を感じたのは僕だけだろうか。

見ておいたほうが良いアニメを5つずつ その2

日常

https://youtu.be/2QthRu_8ODs
2011年 テレビアニメ
あらゐけいいち原作ギャグ漫画のアニメ。もともと4コマアニメなのでボケとツッコミがひたすら続く。全体的にシュールな感じがとても良い。
「ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C」など曲が素晴らしい。エンディングも街の風景が平安絵巻のようにスクロールする映像はとても美しい。ギャグに渾身の映像技術をシンプルな動画で詰め込んだ不思議な作品。

ばらかもん

https://youtu.be/zBs3MAa0-fc
2014年 テレビアニメ
書家の大物先生をぶんなぐり、離島へ自分を見つめ直す旅に出た主人公。若手の実力者だが島ではただの字のうまいにいちゃん扱い。何もない。だがそれがいい。子供達にもみくちゃにされながら自分を見つめ直すストーリー。心の声がぐちぐちと続く主人公と、思ったことがそのまま口からでてくる7歳の少女の交流。3年後くらいの続編をみてみたい。原作はヨシノサツキの漫画

氷菓

https://youtu.be/kI19nzqKHqE
2012年 テレビアニメ
「わたし気になります!」は今でも2chなどにヒロインの映像といっしょに登場する。もともと米澤穂信の小説「古典部シリーズ」が原作。毎話映像の美しさが際立ち、もちこまれる小さな謎を「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことなら手短に」がモットーの主人公が解決していく。
主人公の社交的な友人がシャーロックホームズでいうワトソン役となるが、実力を持っているのにそれを使おうとしない主人公への複雑な思いがところどころ垣間見られる。
http://kotenbu.com

サマーウォーズ


2009年 映画
劇中では「OZ(オズ)」と呼ばれるネットワークが社会のインフラになってます。
国民総背番号制なんていってなかなか普及しない住基ネット。それらはセキュリティーや管理する機関への信頼ってのがあって成り立つもの。
サマーウォーズの世界ではその社会的インフラを「OZ」というどうやら多国籍の企業がになっているのが面白い。信頼できるセキュリティーにさまざまなサービスが依存していったという過程も少し紹介されていたけれど、どことなくGoogleっていう企業のことを思い出してしまうのは僕だけではないと思う。以前に書いたブログもどうぞ。

はたらく魔王さま!


2013年
バビル二世をおもいっきり現代にもってくるとこういう感じかな?という印象。人間界の征服をもくろむ魔王サタンが能力を失い、ふたたび力を蓄えるべくハンバーガーショップでアルバイト生活。真面目な仕事ぶりが評価されめきめきと頭角を現し、後輩アルバイト店員に恋心を寄せられ・・・。
人間との生活に順応する魔王に対して、彼を倒すべく派遣された勇者は人々から見るとちょっと変な女の子となってしまう、関係性のズレがクセになる。
原作は和ヶ原聡司の電撃文庫のライトノベル。

見ておいたほうが良いアニメを5つずつ その1

古いのから新しいアニメまで。シリーズをみて失敗したなと思わないものだけ厳選して集めてみました。たくさんリストアップしたので5つずつ、少しずつ公開していきいますので、参考にしていただけるとうれしいです。

コードギアス 反逆のルルーシュ

https://youtu.be/-z8c5ruKIss
2006年〜2007年
神聖ブリタニア帝国。主人公ルルーシュは王子だが、母を虐げた父である帝王に恨みをもつ。ガンダムとベルサイユの薔薇とエバンゲリオンを足して割ったような印象のアニメーション。世界はブリタニアに支配され、エリア11と呼ばれる植民地は日本を暗示しているような設定の大胆さが衝撃的だった。
ロボットアニメではあるけれど、サスペンス的な伏線を解いていく感覚が非常によかったです。
公式サイト:http://www.geass.jp

あの夏で待ってる

https://youtu.be/5O_lZjRh4CE
8ミリカメラをいつも持った少年がある夜宇宙からやってきたヒロインと遭遇し同居することに。少年をおもう同級生の少女との三角関係と夏休みの自主制作映画を通じたストーリー。
最終回は、そういうことだったの?という意味深な学園祭での映像公開というところで終わるが、特別編というのがあるらしい。オープニングの曲がとても爽やか。気まぐれオレンジロードを現代でやるとこういう感じになるのかなと思った。
公式サイト:http://www.ichika-ichika.com

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

https://youtu.be/YC_49o0IJqg
泣けるアニメの代名詞。絵柄に似合わず、1話ごとの雰囲気はとことんトーンが低い。そこに一人明るさをもたらしているのが、死んだはずの幼馴染であるヒロイン。
秩父市を舞台にしたアニメで、現地を訪れる聖地巡礼が非常に盛んになった作品。エンディングテーマである「secret base 〜君がくれたもの〜(10 years after Ver.)」の歌詞が心に刺さり、アニメを最後まで見た者ならば、この曲を聴くたびに目頭が熱くなる。

モーレツ宇宙海賊


2010年〜2012年
女子高生であるヒロインが、宇宙海賊である父の死後、海賊キャプテンの修行と学生生活を両立するストーリー。宇宙船同士の戦いはネットワークを通じて相手の船の制御をいかに奪うかという電子戦で決まるという設定や、戦いの中で戦略に才能を発揮していくヒロインの成長物語。
クラブ活動のヨット部の練習船航海は宇宙で行われたり、ある星の皇女を助け部員としてかくまうなど政治的な駆け引きと、そういうことに無頓着だが才能を発揮するあたりが見どころ。ももいろクローバーZのオープニング曲「猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」」はヒャダインの名曲。

宇宙兄弟


2012年〜2014年
子供の頃に兄弟で宇宙飛行士になる夢を叶える弟。「兄とは常に弟の一歩先をあるいてなくてはならない」が信条の兄が、会社をクビになったあと自らも宇宙飛行士への夢へ向かい、JAXAの宇宙飛行士選抜試験にのぞむ。
試験や訓練そのものがストーリー。受かる者、去る者。それぞれにに生活があり夢があり、人生がある。世の中にはいろんな人がいるが、このお話に登場する人はみな自分の身近な誰かに当てはまりそうだ。

iOS8をiPhone4sに入れて、良かったこと、悪かったこと。

人柱レポートをします。iOS8にアップデートしようか迷っている方は参考にしてください。個人的にデメリットに感じた部分を、新OSで追加された機能と天秤にかけることになると思います。

まず、iOS8にアップデートして最初に感じたのは、パッと見の変化がほとんどなかったこと。APPLE公式のアプリのアイコンが、よりフラットになっている程度で、見た目の変化はあまりありません。iOS6から7への変化にくらべれば、最初はどこがかわったのかわからないくらい。

最大の問題は、文字入力が重いこと日本語入力が遅い

最大のデメリットは文字入力が非常に困難になったこと。特にローマ字入力はキーを押しても反応がなく、入力した文字が数秒後にまとめて変換候補として現れるような状態。常にそこまでひどいわけではないけれど、これはかなりのストレスでした。

iOS8の特徴として、文字入力がサードパーティ製にも開放されたことがあげられます。現在のところ(2014年9月20日)公開されているのはsimejiくらい。本命はまだ公開されていないジャストシステム社のATOKと、Google日本語入力で、これらも同じように重さを感じさせるかどうかというところはあるのですが、正直厳しいのではないのかな?というのが現在の予想です。

simejiはそこそこ。

simejiにはローマ字入力はなく、比較ができません。また、あまりよろしくない過去の事件もあります。「フルアクセスを許可」という設定項目がありますが、正直信用できないなという感想。変換候補は標準の入力にくらべると良いと感じました。ある程度選択だけで入力が出来る感じ。

使えないアプリも。

個人的にマストアプリであったGPSロガーである「僕の来た道」がiOS8には非対応でした。まったく地図が表示されず、操作していると落ちてしまいます。開発が活発なアプリはiOS8にも対応していくでしょうが、永らく更新がないこういったアプリは対応するかどうか、作者さまのみぞ知る状態。

僕の来た道 App

カテゴリ: ライフスタイル

価格: 無料

メリットと思える新機能について

Spotlightが実用的に

出し方がいまいちわかりにくい、検索機能であるSpotlight機能ですが、Wikipediaを含め、メールやアプリなどから実用的に検索してくれるようになりました。Safariを立ち上げて検索をする手間も省けるレベルに達していると思います。

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画面上部から下へスライドするとダッシュボードが現れます。iOS8からは対応しているアプリの表示を選択して表示させることができるようになりました。例えばYahoo!時刻表では、登録した駅の発車時刻までのカウントダウンを表示できます。ロック解除をせずにこれが見られるのは非常に便利。Evernoteも対応していて、ここからさっとメモを取ることもできるようになりました。

Yahoo!乗換案内 無料の時刻表、運行情報、乗り換え検索アプリ App

カテゴリ: ナビゲーション

価格: 無料

Siriでshazamの曲検索

Shazamという、かかっている音楽からなんという曲か検索できるソフトがありますが、その機能をSiriから使えるようになっていました。「この曲はなに?」と問いかけることでこの機能が使えます。Siriは「hey!Siri!」と呼びかけることで起動するようになったなど、なんだかスタートレックのコンピュータのような感じです。

家族でAppを共有

こんどのiCloudは家族登録をしておくことで、データのやりとりや購入したアプリの共有ができるようになっています。これはお財布にも嬉しい機能ですね。

中国語のあいまい入力

あまりニーズは無いかもしれませんが、中国語のピンイン入力で、あいまいに入力しても察してくれるようになりました。前はたぶんこの機能はなかった。中国語を使わない人には必要ないし、ネイティブな方もつかわないかもしれません。中途半端な僕みたいな学習者には嬉しい機能です。

###いまならまだiOS7に戻せる?
iOS8へのアップデートが失敗だったと感じた場合、今のところまだiOS7へ戻すことも可能なようです。iPhone6 SIMフリー端末をすでに予約しているので、結局はそちらを使うようにはなりますが、iPhone4sは快適な状態に戻しておくべきか、悩んでいるところです。

中国語のヒアリング学習にSNH48総選挙のスピーチがオススメな件。

SNH48第六回選抜総選挙の映像をYoutubeで見つけました。トップ7名のスピーチをみていたら、これは中級の中国語学習者にとって、ヒアリングの素晴らしい教材だと思いましたので、紹介します。日本語字幕付きです。

SNH48は上海を本拠地に、2012年から中国初の本格アイドルグループです。名前からお察しのとおり、AKB48の中国版で、プロデュースは秋元康さん。

昨年、旅行した際にSNH48星夢劇場をおとずれ、当日券を購入して初めてステージを見てきました。劇場でのチケット購入方法も紹介しているので、そちらの記事もどうぞ。【上海でSNH48のステージを見てきたからレポートするよ!】

中国で将来の夢は?小学生にたずねると、「社長!」という回答が一番多いそうです。学校でも級長というのは成績の良い優等生が指名されたりするのだとか。ほんとうかどうかは知りませんが、日本よりもリーダー志向が強いお国柄というのは間違いなさそうです。そういう環境での人気投票って結構あっているお国柄なのかも。

これを選挙って呼んでしまうのは、国としてはどうなのだろう?とちょっと心配はしたりするけれど、レストランなどでサービスの優秀者投票がされていたり(けっこう露骨に)するので、どっちかというと、そちらのノリなのかも。

日中韓関係改善してほしい。

私が中国の上海に留学していたのは2001年の9月からの1年間。ちょうど日韓共同開催のサッカーワールドカップが開催された頃です。大学の寮の部屋で、隣室の韓国人の同級生とサッカーを観戦したのを覚えています。同じ年日中国交正常化30周年。当時人気絶頂だった日本のバンドGRAYが北京の八万人体育館でコンサートを行うなど、いちばん3国の関係がよかった時期でした。

当時、中国人の学生たちの間でも人気があったのは、宇多田ヒカル、浜崎あゆみ、KIROROなど。それぞれ中国語にカバーされ、街のCDショップにも必ずならんでしました。

ここ数年、政治的にお互いの関係はよくないところなのはご存知のとおり。そのあおりをうけて、中国にアイドルグループをという当初にはAKB48やSNH48、台湾のTPE48、インドネシアのJKT48で相互に出演して盛り上げようというイメージだったのでしょうが、日本のイメージを押し出せない感じが惜しすぎます。

韓流、華流といった一時のブームでなく、言葉がわからなくても洋楽を聞くように、とくに特別な趣味でなくなるような交流のある仲になってほしいと願うばかりです。