Macでつかいやすいマインドマップソフト。SimpleMindFree

SimpleMind

マックを買ったら最初から付いているのにあまり使われている印象のないGarageBandについて、動画で基本的な使い方を紹介してみようかなと思い、その準備作業にはいりました。

こういうのをはじめてみようと考えたのはドットインストールの田口さんに触発されて。

自分でもなにか出来ないかなと考えてもプログラミングの解説なんて恐れおおいし出きっこないので、一番親しんでいるGarageBandなら参考にしてくださる人も多いのではないかと思って準備作業をはじめました。

前置きはこの辺りにして、準備作業というのはまずどういう解説をするかを考えて目次にまとめようという作業です。前から気にはなっていたのですが利用したことがなかったマインドマップを使って見ることにしました。

Webアプリを含め、マックで利用できるものにもいろいろあるのですが、その中で頭の中身を書き出すという目的が達成しやすいという理由でこのSimpleMindのフリー版を使うことにしました。Windows版もあるようですが、こちらはトライアルバージョンがHPにあります。

シンプルというだけあって、機能は非常にあっさりしています。
・テーマの新規作成と一覧
・兄弟トピックと子トピックの追加・削除
・枝下の一時非表示
・トピックへのメモ追加
・スタイルの変更
・プリント

おおよそこれだけ・・・。
むちゃくちゃシンプルです。アイコンを追加したりそういうのはありません。

でも逆に欲張らずに「書きだす」「まとめる」という本来もとめている作業に集中できます。

とくにモチベーションを高めてくれるのがスタイルの変更機能です。

Black&Whiteスタイル
Black&Whiteスタイル
Colors on Blackスタイル
Colors on Blackスタイル
Aqua levelsスタイル
Aqua levelsスタイル

ワクワクしますね。
各トピックの脇についている追加や非表示のボタンを押すだけで操作ができます。
ドラッグすると場所を移動できるんだけれど、ここにコツが。

トピックをクリックする際に「Command」ボタンをおしておきます。そうすることで子トピックをひきつれて、形をたもった状態のまま場所を移動することができます。

iPhoneにもSimpleMind+というアプリがあって、Macとペアリングすることで描いたマインドマップを共有することができるようなんですが、なぜかうちの場合はうまく同期ができませんでした。アップデートを待ってればそのうちうまくいくかもと期待してます。

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One Reply to “Macでつかいやすいマインドマップソフト。SimpleMindFree”

  1. 色の違うトピックを線を引くのと、トピック間が互いに影響するイメージの線⇔があればいいのに
    改行する方法も分かり難い

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