iPhotoとiTunesのライブラリを家庭内クラウドへ

2014/09/08

500ギガのHDDを取り外しケースにいれたものをTime Capsuleにつないでみました。

iPhotoの写真やiTunesの音楽を新しいコンピュータに載せ替えてもいいのだけれど、サーバーのようにしておいてそれを無線で利用するっていうのもスマートかな?と。

追記:iPhotoについては、かさばる写真ファイルだけをネットワーク上において、キャッシュなどはMac上に置く方法を別の記事に書きましたので、こちらも参考にしてください。

ポイントはiPhotoもiTunesもライブラリを簡単に選択できるところ。

Dockからソフトを起動させた直後に「option」キーを押すとライブラリ選択が現れます。

Time CapsuleにつないだHDDドライブはこのようにTime Capsule配下のドライブとして共有から選択できるようになります。

たとえばiTunesのライブラリはユーザーのミュージックフォルダにあるので、

iTunesフォルダの中にあるiTunes Libraryを選択するだけです。

これだけでいつも聞いている曲がiTunesにリストアップされました。iLifeのバージョンがちがうのでアップデートは行われましたが、大量のコピーをする必要もなく、このあとiPhoneを同期させても問題ありませんでした。

iPhotoの場合も全く同じ。今回はTime Capsuleで共有しましたが、最近のNASやルータにはHDDを共有できるUSB端子が付いていることもおおいので、同じようにできるのではないでしょうか?

これまで使っていたMacBookはSnowLeopardをクリーンインストールして妹宅で第二の人生を贈る準備中です。