Google 日本語入力 Macバージョン試してみました(1)

Googleから発表された日本語IMEです。マック版をインストールして試してみました。

辞書の共有といえばSocial IME ?みんなで育てる日本語入力?を思い出します。こちらも日本中のみんなの辞書をまとめちゃおうというプロジェクトで関心してしまったわけですが、これをGoogleがやりましたか・・。しかも検索されるキーワードといえばつまりは単語だったり新語だったりするからすごい可能性を秘めていそうです。

入力テスト編はこちらへ

インターネットで辞書を共有して効率的な変換をしてしまおうというプロジェクトです。

Windowsバージョンのレビューは早速Gigazineさんでされていますね。

こちらではMacバージョンにチャレンジしてみます。

ここからダウンロード

まずはGoogleのダウンロードページから。Mac OS 10.5以降が対応です。つまりLeopardとSnow Leopardですね。

パッケージのサイズは44Mバイト。バージョンはGoogleJapaneseInput 0.8.187.0 (Debug)となっていました。

すぐにGoogle日本語入力を使うかどうか

インストールの最後に、すぐに日本語入力を有効にするかどうかを選択します。

インプットメソットのリスト

インプットメソットの選択の中にGoogleも追加されてますね。

MacBookのスペースキー両サイドにある「英数」「かな」キーを押すとそれぞれGoogleの英数、ひらがなに切り替わるようになりました。

日本語入力プロパティ

設定画面を紹介します。非常にシンプルですね。

名前とかメールアドレスが記録されてネットに流れたりってのは気持ち悪いので、プライバシーの「シークレットモードを有効にする」って項目はONにしておこうと思います。

辞書の設定画面

辞書の設定画面はこんな感じ。学習機能は「有効」「有効(新規学習はしない)」「無効」の3種類。

前のふたつはどう違うのかな?

入力補助

その他

辞書ツール

ATOKやことえりのように自分の辞書を読み込み書き込みができます。

辞書はMicrosoft-IMEとGoogle形式の辞書の2種類を読み込めるようです。

About画面はこんな感じ。グーグルらしいロゴマークですね。

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