Puppy linuxに夢中 その1

以前、妹がオーストラリアにワーキングホリデイに行くときに購入してあげた「FMV-BIBLO LOOX S80B/W」 という古いパソコン。小さくて電池長持ちが取り柄の機械です。しかし動作が重すぎて近頃お蔵入りしていたので、Puppy linuxをインストールしました。とりあえず成功!

CPUはCrusoe TM5800 800MHzというちょっと珍しいタイプ。

まだモバイルセレロンが世に出回る前で、CPUの速度を調整しながら電池の持ちをよくしようという、当時としてはなかなか先見性の高い発送をもったCPUです。

デスクトップはごらんのとおり。

とりあえず動いてます。動作もまずまずの速度。

それまで使っていたバッファローの無線LANカードも一発で認識してくれました。

カードについているパワーランプは光らないのだけれど自宅の無線LANにはつながってる。それだけで満足です。

ネットの閲覧をしたり、内蔵のワープロ、表計算ソフトを使うくらいなら十分に実用的だと思います。

Gmailも特に問題なし。Googleのスプレッドシートは動作が重くてさすがに使えませんでした。

まだまだ研究途上。もうちょっとさわってレポートしていきます。