専門知識ゼロでも使いこなせるビジネス統計入門

統計できたらモテるに違いない

お仕事でエクセル、つかいますよね?

関数とかも使います? 売上の合計とか、各店舗の平均とか。客単価とかくらいならチョチョイのチョイですよね?

じゃあ標準偏差は? 何の役にたつかわからない?

そんなあなたにオススメなのが、イケメンでなくても持てるに違いない! ただのエクセルオタクではないと知らしめよ!!

難しい統計も、エクセル使うと意外と納得

学生の頃偏差値が高いとか低いとか、よく耳にしましたがあれどういうことだかわかってましたか?僕は正直さっぱり、この本を読むまでは。

さて、コレよんだら何ができるか。

  • 95%の確率で来場者を予測できる
  • 必要なセミナー会場の広さを予測できる
  • 駅からの距離、競合店の数などから、ベストの出店地を選べる
  • 売上額と面積、距離から売上予測ができる
  • アンケートから本当に好感度が高いタレントを比較できる
  • 異常値を発見できる
  • いくら値引きするとどれくらい売れるかが予測できる

などなど。
実例がかなり具体的で、エクセルをつかった表現の仕方が懇切丁寧に解説されているので、これをベースに自分の仕事に必要なデータ解析のひな形をつくっちゃってください。

ソフトウェア・エンジニアも活かせるかも

企業からの受注で社内システムを作る場合、データベースをつかってそれを実務にあわせていかに入出力しやすくするかが主になりますが、上記のような統計をつかった予測というところまで踏み込むことって、なかなかないのでは?これはもったいない。

ビッグデータの活用というのが昨今話題になりますが、社内システムにベータ版おまけ機能として、ちょこっと予測機能なんてつけてみると、新たなお仕事の可能性っていうのが開けてくるのでは無いでしょうか?

さて、こちらは関係ないですけれど、かっこいい関数電卓みつけたので。
デスクにおいておくと、同僚を威圧できるアイテムです。