PCステッカーチューンのプラットフォーム

PCステッカーチューンオープンソース系の勉強会に行くと、ノートPC(けっこうMacBookが多い)に企業やOSSプロジェクトのステッカーを貼っているのを見かけます。イベントでも企業がステッカーを配布していたりします。けれど、これらをセンスよくレイアウトして貼り付けるのはなかなか難しいです。イベントへ出かけない人はなかなかステッカーそのものを手に入れられなかったりもします。

そこでふと思いついたのが、ステッカーの美しいレイアウトを提案してくれるようなサービスです。貼ってみたらダサかった・・・という失敗を、あらかじめWEB上でプレビューすることで回避できそうです。

ステッカーのプラットフォームをめざせ!

プレビューはいいけれど、肝心のステッカーを手に入れられないと困ります。ニーズ同士を引き合わせるところにビジネスが生まれます。たとえば企業ステッカーなら、企業のニーズは知名度と好感度のアップです。ステッカーをPCに貼ってみたいというニーズがあるなら、その選択肢に自分たちの企業ステッカーがリストアップすることには価値があります。企業からステッカーを預かり、希望者に送料だけもらって送付する。これってビジネスになりそうです。発送できるってことはそこに広告も同封できます。おまけと称してスポンサー企業のステッカーを合わせて送ることも可能です。だって彼らはステッカーを欲しがっているんですから。

ステッカーのデザインも請け負え!

知名度アップと好感度アップのためにステッカーを配布するのはちょっとしたトレンドではあるけれど、まだ自前のステッカーを作っていない企業に対しては、そのデザインも請け負ってしまえます。企業ロゴやキャラクターデザインなど、まだ作ったことがないけれど興味があるという企業にはその導入口としてステッカーというのは有効です。WEB広告は一度出してしまうとそうコロコロとロゴを変更してしまうわけにもいきませんが、ステッカーならリアルなモノとして有限です。後でロゴを変えても、昔だしたステッカーがかえって希少価値を生むなんて効果もあるかもしれません。さっき言ったこととは真逆ですがWEB広告はその場限り、ステッカーはファンの手元に残ります。

ビジネスモデルやっちゃってください。

って感じのビジネスモデルを考えたんですが、いかがでしょう?
よかったらどなたか実現してください。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください