MacでRuby on Railsをはじめる

MacでXcodeをつかってRuby on Railsを始めるための準備について紹介されているブログをみつけましたので早速ためしてみました。

Ruby on Railsは簡単なコマンドだけで本格的なWebデータベースアプリケーションをつくることができるフレームワークです。ウェブアプリなんてつくらないしなぁと傍観していましたが、よくよく見てみると、ブラウザ上でデータベースを自在に操る仕組みを提供しています。

イメージするならMSAccessのブラウザ版みたいなものを自分で構築できるということ。つまり、社内なんかでつかう定型的なデータベースだって比較的簡単に、しかも必要な仕組みで小規模からつくっていくなんていう用途によさそうです。

MacBookProを先日ヨドバシカメラで購入し、Railsの学習にもってこいってことで以前から気になっていた(でも高い・・・)Head First Rails「頭とからだで覚えるRailsの基本」という本をその時のポイントで購入しました。

さっそく試してみたいのですが、マックでRailsを試してみるならターミナルをつかって頑張るのもひとつですが、せっかくならXcodeをつかえないかと探しみると、アップルのサポートページにDeveloping Rails Applications on Mac OS X Leopardという解説がある様子。でも、英語を見ると頭がガンガン痛くなる・・・

Xcodeの部分について非常に分かりやすく解説してくださっているホームページがありましたので紹介します。

/etc/services
新しいサービスを発想するためのネタと関連テクノロジー
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