稲野公園運動施設

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春休みにはいって、どこか行きたいところがあるか聞いたら、変わり種自転車に乗りたいとのこと。知っているところといったら西播磨中央公園かな?と思っていたら、案外近くにありました。しかも超お手軽100円!?

伊丹市のまちづくり協議会というところが運営する変わり種自転車の施設です。
つかしんの駐車場に車を停め(2時間無料が嬉しい)、徒歩で5分ほど。

春休みにはいったばかりで、子供達がたくさん来ていました。
券売機で100円のチケットを購入。
自転車は年齢別に制限はあるものの、小学生なら大体オーケー。逆に、大人は乗れる自転車にかなり制限があります。
というより、子供の付き添いであれば、場内に入場も大丈夫。チケットは乗らないなら購入の必要もないみたいでした。

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時間を区切った完全入れ替え制。

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ちょっとした幼稚園のような雰囲気です。けれど、公園や野球グラウンドと一体になった敷地は結構広く、周回コースもあって、けっこう本格的です。

春のこの時期には桜も咲いています。

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ひとしきり遊んだあとは、ショッピングセンターつかしんでしばらく遊んで帰ってきました。

稲野(いなの)公園運動施設
伊丹市稲野町2丁目3-2
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大人が学ぶ場所を、学習塾の空いている時間をつかって作ってはどうだろう?

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私が住んでいる地域には小学生、中学生向けの学習塾がたくさんあります。夕方になると塾の前にはずらりと自転車が並ぶ。盛況ですね。

子供が学ぶ場はあるけれど、大人が学ぶ場所というのはなかなか無いのが現状です。そこで提案したいのが、大人の学びの場を、こうした学習塾が提供してはどうかということ。

大人がなにを学ぶのか?

講師はどうやって確保するのか? 需要があるのか? そういう課題を積み上げるとどうしてもコストは増すばかり。別の発想が必要です。

何か特定の知識や技能を身につけたい人はすでに語学話学校に通うなりレッスンをうけたりしているでしょう。彼らの要求はすでに満たされています。では、おとなは何を学びたいのか? 何でもよい。知的好奇心を満たしてくれるものならば何でもよいのです!

こういう経験はないだろうか。「もっと若い頃に知っていればなぁ」と思ったような経験は。むしろ学びたいことは自分が知らない事柄です。

ならば、お互いが講師になってはどうだろう?

そこで、ライトニングトークを学習塾の空き時間で開催しては?という提案です。

ライトニングトークとは?

IT系のイベントに行くとしばしばお目にかかるのがこのライトニングトーク(LT)です。持ち時間5分という制限のなかで、自分の興味がある話を講義します。

ルールはこの5分という時間制限だけ。しかし、この時間に言いたいことを詰め込み、しかも楽しんでもらうとなると、とたんにエキサイティングになります。特徴はプレゼンテーションツールをフル活用すること。発表者は自己紹介、内容、ネタあり笑いあり。用意したスライドをたくみに使って、かなり偏ったトークをまくしたてることもしばしば。

けど、5分ですから。内容が高度過ぎたり、トンデモ系誇大妄想でも、熱意さえ伝わればよいのです。聞いているほうも。まあ、5分ですから・・・。

そこまで突飛でなくても、たとえば

  • 手作りお菓子と塩分と糖分と成人病の関係

  • テディーベアの歴史

  • フィンランドの教育制度と日本の比較

  • ヱヴァンゲリヲンの人類補完計画概論

なんか、おもしろそうでしょう? 誰にでも自分の得意分野はあるはず。語りたいけど場所がない!そういうニーズはあるんじゃないでしょうか?

感動のプレゼンは田口元さんのToDoアプリ紹介

数年前ですが、百式管理人の田口さんがベータ版として公開したToDoアプリ。その紹介をされた発表が素晴らしかったのを覚えています。特徴は超高速なトークと次々に切り替わるスライド。もはやマシンガン状態。しかもわかりやすい!幻の映像は私のLT感動体験の原点です。

きっとニーズはあるはず。

近所にある学習塾で学校が長期休みの間に9回の補習授業で1万円というのぼりが立っていた。1回あたり1000円とちょっと。実に安い。

一方でおとなが何か習い事や勉強を始めようとすると、なかなかこうはいかない。教える側の人材確保や受講する人が確保できるかなども問題なのだろう。もちろんなにかのセミナーや公民館などでのサークルや英会話教室など、その気になれば大人が学ぶ場がなくはないが、学習塾ほど多くない。それが現状です。

学習塾なら学生アルバイトの先生たちも巻き込んで、平日の日中や深夜、休日に。こういうイベントはどうでしょうか? 全国の学習塾関係者の皆様。どうぞご検討ください。

鉄道模型ファンではないけれど、ちょっと興味を持った。

ぐうぜんWeb広告を目にして、こういうのがあるんだ!と驚いた次第です。
ひとりで旅行なんて時にはよく利用させてもらってます、東横イン。その鉄道模型1/150(Nゲージスケール) です。少し前に自転車で西日本縦断を断行したときにも、初日に宿泊しました。「自転車旅1日目 甲子園→播州赤穂

12月発売予定でただいま予約中だそうです。

輪行バッグで、自転車抱えて旅に出よう!

写真で輪行バッグの使い方解説します。

輪行バッグに自転車を収納する手順を、写真を交えて解説します。大阪から九州を目指した西日本自転車の旅では、この輪行バッグが活躍してくれました。ホテルやネットカフェへの宿泊、帰りの新幹線車内でもこのバッグにロードバイクをいれてました。

やっぱり旅の要である自転車を屋外に放置して寝泊まりするのには抵抗がありますが、室内に持ち込んでおけば安心です。


輪行バッグ2つのタイプ

私が購入したのは上記のモンベルの「コンパクトリンコウバッグ クイックキャリー」というタイプです。モンベルには大きく2つのタイプがあって、クイックキャリーは前輪だけ取り外し、後輪はつけたまま収納するタイプです。 前輪が残っている分、取り外すタイプに比べて20センチくらい抱えた時のサイズが長くなります。

左がクイックキャリー。右がコンパクトタイプです。


たためばペットボトルサイズ

袋に入った状態ではペットボトル程度の大きさになるので、ボトルホルダーに搭載していました。 モンベルのこのタイプの場合、外側の小さな収納袋が輪行バッグ本体と部分的につながっていて点が気に入りました。使う人のこと考えてます。これだと、いざ出発!というときに収納袋が見つからない!という事態を防げます。 輪行バッグ

輪行バッグを購入したものの、いちど開いてしまうと後片付け大変かも・・・。と思ってそのままにしていませんか?実際私も今回の旅で実際に使う際に初めて開けたクチなんです(^_^;) つかってみると、収納はとても簡単でした。ぜひ一度輪行バッグを広げてみて下さい。 たたむ際には、長い方向に少し折りたたんで、あとはクルクルと巻いていけば大体OK! シワになりにくい丈夫な生地なので、巻いてさらに折りたたむと、だいたい収納袋のサイズになります。押し込んで入ればよいのです!


旅の出発前にシュミレーションしよう!

練習も兼ねて、輪行袋に収納してみましょう。経験しているとコツがわかって、断然スピードがあがります。 今回の旅の途中で、資料として輪行袋へ収納する手順を写真にとってみたので、解説します。

1.前輪を外す

まずは前輪のクイックレバーを緩めてホイールを外します。外したら、写真のようにフレームの横辺りにもってきます。

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2.小ベルトでフレームとホイールを結ぶ

セットの中には、小ベルト3本、肩掛け用ベルト1本が一緒に収納されています。 まずは小ベルトをつかって、フレームとタイヤを一体化します。 私の場合は

  1. シートポスト下部
  2. フォーク
  3. ボトムブラケット上部

の3箇所で結びつけました。ベルトにはプラスチック製のバックルがついていますが、どうやったらベルトが締まるのかはチェックしておいたほうが良いでしょう。
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3.ショルダー用のベルトを取り付ける

前輪をフレームと一体化ができたら、ハンドルを写真のようにタイヤを挟むように右側に目一杯倒します。そうすると、ステムが横向きになるので、私の場合はここにショルダーベルトの一方を取り付けました。 IMG_1850

もう一方は、シートポストの下側のフレームに取り付けます。このショルダーベルトが袋の一部から外へでて、肩掛けができるようになります。 ひととおりベルトを設置し終わったのが下の状態。

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4.輪行バッグをかぶせる

輪行バッグを広げてみます。これをこのままゴソッと自転車にかぶせます。サドルの部分に穴が開いていて、ここからショルダーベルトも表に出します。 輪行袋には前後があります。前側はハンドルのブレーキブラケットがちょうどハマるように縫製されています。 後ろ側はタイヤに添うように、まるく、まっすぐ縫製されています。 IMG_1855 IMG_1856 IMG_1857

ポイントは左の出っ張り。ここがハンドルのブレーキ部分です。すっぽりとハマるようにうまく縫製されています。

5.ひっくり返して巾着を絞る

最後にバッグの下側の巾着部分を絞ります。自転車を逆さにひっくり返すと作業がやりやすいでしょう。全体がちゃんと包まれるように確認しながらヒモを引っ張ります。
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最後にポイントを

お部屋を汚さないためにも、チェーンの辺りはちゃんと輪行袋に収まっているか確認したほうがよいでしょう。また、前輪を固定する際にチェーンリングの間を通せばペダルがうまく固定できそうですが、これにはコツがいりそうです。 タイヤがカバー内に入るとペダルは一方向にしか回らなくなるので、ベルトをチェーンリングに通してしまったあとだとチョットややこしいことに・・・。 3回くらい実践するとすっかりなれて、収納のスピードも早くなります。ぜひチャレンジしてください。

私のつかったのはモンベルですが、ほかにもオーストリッチ、タイオーガなどから輪行バッグはでています。上の写真にリンクをはっていますので参考にしてください。

自転車旅2日目 播州赤穂→広島県福山市

自転車の旅2日目
本日の走行距離106km。昨日と合わせて209km前進しました。
岡山県境 点字ブロック発祥の地

昨夜テレビで梅雨入り宣言を聞きました。このままリタイアという事態も頭を横切りましたが、何とか小雨程度で乗り切りました。

播州赤穂を出発し、港町の日生町を通過。ルートの選択を誤り強烈なヒルクライム&ダウンヒルを経験しました。意外や日生からは大阪海遊館にフェリーが出ているようで、これ使っても帰れちゃいますね。

もちろんリタイアせず、お昼に岡山駅到着。名物?デミカツ丼を頬張り、昼過ぎには倉敷にたどり着きました。

デミカツ丼

本来なら倉敷で観光して宿泊予定でしたが、晴れているうちに少しでも距離を稼ぎたいので、観光もそこそこに広島県福山市に夕方到着しました。

倉敷の町並み

倉敷で豆入り棒かまぼこ

広島県県境

というわけで今夜はネットカフェ。マッサージチェアで極楽気分に浸っています。

 

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アプリ立ち上げ無し、電池消費少なくGPS記録しつづけてくれるiPhoneアプリ「僕の来た道」は自転車旅にも最適。

ロードバイクに乗って長距離走行やフラりとポタリングなんて時には、自分の走行した道を記録しておきたいですね。そこでiPhoneのGPSロガーが便利ですが、どれも電池の消耗が激しいのが難点。そこで紹介するのが、アプリを起動していなくても位置情報を記録してマップ上に表示・保存してくれるiPhoneアプリ「僕の来た道」です。

自転車で大阪から九州への旅を敢行しましたが、その際にも活躍してくれました。

僕の来た道

こういうアプリはいくつかありますが、アプリを起動していない状態でも常にログをとりつづけてくれるというところが他と違います。利点は消費電力を抑えられること、ログをとっているという感覚なしに使えることでしょう。ばっちり愛用しています。

操作はスタートボタン押すだけ
操作はスタートボタン押すだけ

 

基本的な操作は画面左上のスタートボタンを押すだけ。あとは自動的にその場所の情報と時刻を記録してくれます。できればログに残しておきたくない不穏な行動の際には・・・、ストップボタンを押すだけの簡単設定です。

タイムラインへメモを記録することができます。友だちの誰に会っていたとか、何を食べていたとか。日記感覚で情報を追加することもできます。
僕の来た道 連携機能

連携機能もツボを抑えています。ツイッター、Facebookに加えEvernoteが使えるのが嬉しいところです。ツイッターやFacebookでは自分が今いる場所をタイムラインで友人に通知できたりする機能。

僕が注目して愛用しているのはEvernoteへのエクスポート機能です。IDとパスワードを入力してEvernoteとの連携をさせると、自分が作っているノートブックが選択できるようになります。旅の記録に適した名前をつけて選んでおくとあとで便利でしょう。

僕の来た道Evernoteとの連携

Evernoteに書きだすと、上記のような感じで行動記録の地図と滞在エリア、滞在時間などを表示してくれます。Evernoteへの書き出しは毎日自動で行われるわけではなくて、必要な日の記録を手動でエクスポートするという感じです。もちろんこれで十分なのですが、せっかく毎日とりつづけてくれるログなので、自動書き出しやバックアップ機能がついてくれると嬉しいですね。今後に期待です。

僕の来た道 日毎の移動距離が一目瞭然

こちらが履歴一覧。カレンダー上にその日の移動距離が表示されます。また、日付をタッチすれば細かい位置情報が表示されます。細かい位置情報をさらにタッチすると、その周辺地図まで表示してくれる親切設計です。

距離の右側に表示されている赤丸は、普段と違う場所へ行った時などに表示されるみたいです。

忘れがちですが、場所を検索できるというのは実は強力な機能だとおもいます。「東京に出張行ったのいつだっけ?」なんて際にも地名を入力すればパッとでてきます。地名にしてもけっこう細かく地区まで記録されているので、ピンポイントで検索することが可能です。

僕の来た道 通過した県を表示

 

僕の来た道 App
カテゴリ: ライフスタイル
価格: 無料

2013年10月:非常にすばらしいアプリケーションなのですが、iOS7で動いているiPhoneの場合、アプリを起動していない状態ではログを記録してくれないようです。起動なしで記録ができるところが一番の特徴ですので、アップデートを期待したいところです。

その後iOS8にも対応し、アプリを起動していなくても背後でちゃんと記録をしてくれるようになりました。アプリの起動を促すメッセージは出ますが、やはり起動していなくても大丈夫。マストアプリに復活しました!

自転車旅1日目 甲子園→播州赤穂

自転車旅1日目

兵庫県甲子園からスタートして九州をめざす自転車旅。初日は103kmの走行。JR播州赤穂駅の東横インで先ほどチェックインしました。

播州赤穂駅

途中峠があったり結構大変だったけれど工程どおり到着できて一安心しました。

自転車旅にチャレンジしようと考える方のために、参考にしていただけるとよいので、経過記録も載せておきましょう。

8:20 甲子園出発
9:30 神戸到着

神戸
神戸

10:15 新長田到着

新長田鉄人28号前
新長田鉄人28号前

10:45 舞子公園(明石大橋)到着

明石天文台
明石天文台
明石海峡大橋
明石海峡大橋

11:50-12:30 西明石で昼食
13:00 加古川到着
14:40 姫路到着
15:30 たつの市到着

室津のまちなみ
室津のまちなみ

17:00 相生市到着

相生ペーロン祭の看板
相生ペーロン祭の看板
相生の町並み
相生の町並み
これがペーロン
これがペーロン
カキ巻
カキ巻

18:00 赤穂到着
18:50 赤穂駅前東横インにチェックイン

赤穂といえば赤穂浪士。大石内蔵助の自宅を訪問。ぐるりと街を廻ると、路地裏やあちこちに四十七士の宅跡が。ご近所だったんですね。こういう距離感は直に歩いて見ないとわかりませんでした。

自転車も好調です。明日は雨が心配。できれば尾道まで進みたいと思ってます。

大石邸長屋門
大石邸長屋門
赤穂城
赤穂城
大石邸長屋門
大石邸長屋門
四十七士のお宅跡
四十七士のお宅跡

大阪から九州へ自転車旅のスケジュールと装備。

ロングライドの装備

いよいよ月曜日から九州へ向け出発。
宿泊は
姫路か赤穂、
尾道か倉敷、
広島か岩国、
宇部か下関、

最終日は博多か北九州市あたりを観光して門司港からフェリーで帰ってくる予定です。

予備チューブも準備OK。サドル下のミニバッグにタイヤレバー(タイヤをホイールから外すのに使う)と一緒に収納できました。

トップチューブについているバッグは、上部が透明になっていて、なかにスマートフォンが収納できます。ちょっと前では考えられなかったけれど、これがあればiPhoneがGPS地図代わりになります。ナビがあるのと無いのとでは旅の安心感が桁違いです。ロングライドに出ようという気になったのもiPhoneがあったからかも。

ボトルホルダーにはモンベルの輪行バッグ。これの使い方は旅の途中で写真を撮って、あとで解説します。

前側のボトルホルダーに付いている黄色いのは、小型のポンプです。エアボーンスーパーノヴァミニポンプ。仏式バルブに対応していてこれ以上小さいものを見たことがありません。専用のホルダーも付属していて普段ロードバイクにつけっぱなしでもまったく気になりません。高圧にするのは無理だけれど、走行中にパンクしてとりあえず予備チューブで復旧して帰ってくるか自転車屋さんで空気入れてもらうまでの補助としては十分。

このホイールは通勤用自転車とも兼用なので、そちらようについていたスプロケットを7速から9速に変更。レーシングパンツも新調しました。

スプロケットを9速に交換

旅の前にiPhoneバッテリーケース購入しました。

iPhoneバッテリーケース購入

自転車旅行の工程表を立て始めました。

一日150キロくらいは進めるはずだけれど、とりあえず朝に家を出て姫路に何時につけるかでそこから先の日程が変わってきそう。

経験的に姫路岡山間が結構な難所なので、ここで初日休むかどうか。

それから後半の広島下関間。180キロあるのけれど間で休むにはホテルを探して予め中継ポイントを作っておいたほうがよさそう。

旅に備えてiPhoneのバッテリー内蔵ケースを購入しました。

なるべく軽くて、旅のあとも使えそうなデザインの良いやつ、それでいて値段もお手頃ということで、けっこう探してこちらに決めました。

サンマルコ ロールスをゲット

かなり年季の入った中古だけれど、サンマルコ ロールスのサドルを手に入れた!
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早速愛車のロシナンテ号に装着。助手が手早く手伝ってくれる。

ケツのロゴがやっぱりカッコいいのだ。

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ファーストインプレッション

さっそくまたがってみた感想。そんなに細身なサドルでもないのに内腿がまったく触れない。硬さも適度で自分にはぴったりでした。乗ってて楽しくなってくる、乗りつぶしても次は新品でロールス買っちゃおうと、満足いく買い物でした(≧∇≦)

激安リチウムボタン電池でした。

自転車のライトとして愛用しているKnogの電池がなくなったので、スーパーで買おうと思ったのですが案外高い。一応アマゾンも覗いて見るかと調べてみたら驚くほど安くて即購入しました。

ボタン電池は1円玉サイズで3VのCR2032という型で、1個230円くらいで街中では売られています。
型番をAmazonの検索欄に入れるともちろんいくつか種類が出てきたのですが、その中に目を疑う記述が。

CR2032、10個セット205円???!!!
2050円の間違いでは?と思いつつ即ご購入。(価格は時期によって変わるみたいです)

そして届いたのがこちらです。 “激安リチウムボタン電池でした。” の続きを読む

ここぞ使ってやろうと思ったEAGLEのディレイラーですが、古すぎて規格が?

ずいぶん以前に気まぐれで購入したシマノがかつて販売していたEAGLEというブランドのリアディレイラー。

オールドスタイル自転車ついでに取り付けてしまえ!と思ったんですが、

変なところにネジ穴が?

ディレイラーハンガーだけでは安定せずおそらく使い物になりません。あえなく断念。