チューブラーってなんでしょう?

購入するとき一つ引っかかったこと。それがタイヤに関して。注意書きのように書かれていた一言がありました。

「タイヤはチューブラーです……」

えーっと、これは何かしら?

ロードバイクなので細いタイヤであるのは想像できたのだけれど、タイヤにそんなに種類があるのかどうかをちゃんと分かっていませんでした。

ということで、早速調べてみると、

チューブラータイヤとは

「「チューブラータイヤ」はゴム製のインナーチューブを袋状の布(「カーカス」または「ケーシング」と呼ぶ)で縫い包み、接地面のトレッド部にゴムを張ったタイヤの事である。自転車チューブに更に、頑丈なゴムの円周状カバー(ケーシング)を被せたと考えればよい。」(Wikipedia 自転車タイヤの項より)

とのこと。

つまりはなんというかチューブレスタイヤなようです。昔はみなこのタイプで、レースの条件がこのタイヤであることを定めたものもあるらしいので、それなら良いタイヤなのでしょうという安易な考えでOKを出しました。

ただ、もしパンクしたときには即タイヤの交換が必要とのこと。まあタイヤも3000円程度で手に入るようだから……。と考えていたのだけれど、この油断が後々困ったことというかますます自転車に傾倒してしまう原因にもなるのだけれど。