サーバーを引っ越し中です-その2

レンタルサーバーをこれから使ってみようかな、自分のホームページが欲しいなと思う方のためにドメインの説明をしておきます。

ドメイン名っていうのはたとえばYahoo!なら yahoo.co.jp のこと。

よくブログサービスなんかで自分のブログを開設するとアドレスをもらえますよね。

パターン1: http://kidspark.jugem.jp のように、ブログサービスのjugem.jpの前にあるkidsparkの部分を自分で設定できるタイプ。

パターン2: http://ameblo.jp/hamanosono/ のように、後ろにオリジナルの名前をつけられるタイプです。

こういうのじゃなくて、オリジナルで○○.comとか○○.jp なんていうアドレスを欲しい場合は年間いくらかを支払ってドメインを取得します。
Value-Domain.com その1でも紹介しましたが、たとえば.comの場合990円/年、.jpの場合は2990円/年といろいろです。

こういう手続きの代行をしてもらいますが、これはあくまでアドレスの取得。オリジナルのアドレスを自分のものとして保っておくためての費用です。

じゃあ、サーバーは? というと、たとえば自宅に置く人もいます。その場合、先ほど取得したアドレスの転送先を自宅のサーバーに結びつけるわけです。

サーバーにはIPアドレスという数字がついています。普通ブラウザにURLを入力するのに、そんな数字では覚えにくくてしようがないので、ドメイン名を取得して、その文字が入力されると指定されたIPアドレスがついているサーバーに転送されるようになっています。

そこで、レンタルサーバーですが、XREAの場合、まず申し込むときに、下記のように聞いてきます

スクリーンショット(2010-03-02 14.58.59)

希望のユーザー名のところに何か入れるのですね。

たとえばここに hogehoge と入力すれば、

hogehoge.m9.coreserver.jp

があなたのサーバーになります。

でも、あなたが名前をつけたのはhogehogeのところだけで、後ろにm9とかcoreserverとかついていると、オリジナルって感じがしません。

もちろん、このままでもいいんです。問題ありません。

一方、オリジナルのドメイン名を取得して、たとえばhogehoge.jp というのを作ったとすれば、そこに先ほどのhogehoge.m9.coreserver.jpを結びつければよいのです。

結果的に、どちらのアドレスをブラウザに打ち込んでも同じ内容が表示されるようになります。