PowerAutomateでテストと本番で処理分けしたい

2022/03/25

PowerAutomateで処理を作っているとき、特にメール送信などはテスト段階で実際に相手に届いてしまうと困ります。テストをしている段階では、自分のTeamsチャットに送信してすぐに結果を確認したいというニーズはあると思います。

ということで、最後の結果の送信先を、フローの先頭で文字列の文字を変更するだけで、最後の処理を切り替えられるようにしておくと便利です。

一目瞭然。条件で文字列について2つの処理に分けているだけです。

メールの中身がテストと本番で変わらない工夫

メール送信のコネクタと、チャット送信のコネクタの中身は、常に同じにしておく必要があります。しかし、両方の本文を常に同じに保つのは大変です。

細かい調整は、前半に置いた変数の中でおこなって、結果は両方の本文に同じ変数として与えるだけ。