表計算をオートフィルしたら、「未来の僕と家族」が目の前に現れた。

2013/09/04

なにげなしに、表計算ソフトに自分の年齢、子どもたちの年齢を入力してみました。

今年は2013年。ぼくは37歳、娘はちょうど1歳、息子が9歳です。

まとめて選択して、選択範囲の右角を下へドラックしたとき、「ボクの将来の姿」がそこに現れました。

 

意外に短いリストになった

中学、高校、大学の入学、独り立ちする22歳に色をつけてみました。途端にライフプランっぽくなりました。こうして自分の人生を俯瞰で見ることというのはめったにないので、なんだか新鮮。

長い人生っていうけれど、こうしてみるとリストは意外に短いのだ!

 

 

エンディングは2049年

息子が独り立ちする頃に娘は中学生。僕は50歳になります。2031年に住宅ローンの支払いが終わる予定。できるだけ繰り上げ返済して前倒ししたいところ。そのころ僕は55歳。

今の自分と娘が同じ年になるのが2049年。73歳。日本人男子の平均寿命は79.4歳だけれど、元気で自由が効くのはこのあたりと思っておこう。すると、ちょうど今くらいが人生の折り返し地点ということ。もう少し長く生きられたらおまけの人生。

最後の10年くらいは自分のしたいことだけして生きられたらなぁ。ベトナム、マレーシア、タイ。この3カ国では暮らしてみたいな。

そのためにはローンが終わる55歳からの9年間に、できるだけ資産をつくって配当と年金と合わせて食べていけるようにしたいところ。運用益で食っていけるくらい貯められるかな。

人生のとりあえずのエンディングを迎えるころ、息子45歳、娘37歳。妻はひとつ上で74歳。病気もするかもしれないし、事故にだってあうかもしれない。ライフプランというには大げさだけれど、簡単だから仕事の合間のひといきに、Excelでちょといと年齢をドラッグしてみると何か見えてくるかもしれませんよ。