恋するフォーチュンクッキー西宮観光ver.が熱い!!

全国各地で続々と制作されたご当地フォーチュンクッキー映像。モカ式の地元西宮市でも観光協会が気合を入れて制作していました。

登場するのはなんと58カットにも及ぶ西宮の名所や地域のみなさん。AKB48の恋するフォーチュンクッキーを西宮市民が踊ります。映像を見ながら登場したみなさんを書き出してみましたが、圧巻です。これだけのカットを制作するには呼びかけの案内を発送して、撮影日を決めて、ダンスの指導をして・・・。さらに音楽に合わせて編集作業にテロップ作成と、途方も無い作業量です。制作お疲れ様でした。

出演のみなさんは下記のとおり!

みやたんダンスは耳に残るよ

ところで、映像にも登場するみやたん。西宮市のキャラクターで、市内のあらゆるイベントに頻繁に登場します。夏休みには市役所前の広場でラジオ体操のあつまりが開かれ、みやたんひと目見たさに子どもたちが大集合。体操がおわった後は記念撮影で長蛇の列が!!

フォーチュンクッキーも子供にせがまれて、みやたんダンスの映像を探したときに偶然に映像を発見しました。みやたんダンスはこちら。にしのみやにおいでませ!!

おまけ

みやたん西宮探検BOOK

みやたん西宮探検BOOK
価格:1,000円(税込、送料別)

お手玉を連結して遊ぶ手作りおもちゃ。

お手玉 お手玉

妻手作りの小さなお手玉。ぱっちん金具を両端につけただけです。たったこれだけで、つないだリ外したりができて楽しい、シャクトリ虫っぽいおもちゃが出来上がりました。

お手玉連結!

1歳児が話せるコトバ、理解しているコトバを記録しておこう。

1歳

娘が、先日ちょうど1歳の誕生日を迎えました。ちょうど良い機会なので、1歳児の言葉の理解といまの段階で口にのぼる幼児語をまとめておこうと思います。

成長の記録、記憶として。もしかしたらそういう研究をしていらっしゃる方の資料として。

誕生日の数日前に、それまで四つ足でハイハイしていた状態からここ1週間で立ち上がり、つかまり立ちから一歩二歩と手をはなして歩けるようになりました。

立ち上がることで両手が自由に使えるようになり、知能が発達するっていうのはそのまま人間の進化ですが、彼女はその進化のまっただ中にいます。

前置きがながくなりますが、ついでに説明しておくと、こういうメモを残そうと思ったのにはきっかけがあります。TEDという優れたプレゼンテーションが紹介される番組で、ある学者さん(エンジニアだったかな?)が、自宅の天井に全方位撮影できるカメラとマイクを設置し、我が子が生まれてから初めて「ウォーター!」と発音するまでを記録していました。詳細な音声データから分析した記録のプレゼンテーションをみたのがきっかけです。

ビデオをみつけました。こちらです。

僕にはそこまでできないわけですが、話せるコトバと、話せないけれど理解しているコトバをまとめてみました。

話せるコトバ

  • 「まんま」食事のことです。おなかが空いたり食事の用意をしているのを彼女が見かけると口にします。
  • 「ちゃちゃ」いつも麦茶を幼児用のストローのついたマグカップで飲んでいます。カップにはフタがついていて、それを開けてくれという意味でも使います。
  • 「たった」初めてつかまり立ちをした頃、立ち上がるたびに僕らが「立った!」というものだから、自分でもいうようになりました。
  • 「ねんね」眠そうな時に「ねんね?」と聞いてやると応えます。横に寝転がるという意味に理解しているようで、人形を横たえた時にも使います。
  • 「ないない」麦茶がはいったマグカップのフタを閉めるという意味でつかっています。まだ欲しいときには「ちゃちゃ」と繰り返すので、もういらないと理解しているようです。
  • また、散らかしたミニチュアの絵本やマジックペンのセット、自分で出したコーヒー缶を段ボール箱に片づけるようなこともできます。これも「ないない」
  • 「ふー」口をとがらして息を吹きかける仕草をします。息よりもコトバがでます。
  • 「わんわん」犬ですが、まだほかの動物と区別がついていません。動物は猫でも魚でも「わんわん」

1歳

話せないけれど理解しているコトバ

  • 「ぱい」おっぱいです。
  • 「ちゃっちゃ」お風呂です。とってもお風呂好きでたいがいご機嫌で入浴してくれます。
  • 「いってらっしゃい」「いってきます」「ばいばい」機嫌良く手を振ってくれます。
  • 「ください」手のひらを上に向けて突き出します。「はい!」を連呼することもあります。渡してくれるんじゃないんです。よこせ!と要求しているんです。
  • 「いただきます」「ごちそうさまでした」手をあわせます。食事の始まりとおわり。ご飯が欲しいと手を合わせ、もう食べたくないときにも手を合わせます。まだ欲しいときには「まんま」

 

誕生日を迎えたので、あたらしいことばを教えました。人差し指をのばして手を挙げます。これから一年頻繁につかうことになるでしょう。「ひとつ!」

飲食店関係者さまへ1歳児の父からご提案。離乳食おけばいいのに。

レストランで食事

これは飲食業のみなさんにぜひ導入していただきたい、提案です。1歳くらいのこどもを連れて旅行やお出かけのときに、けっこう困るのが食事です。

うちの娘がちょうど今1歳。そろそろふつうに炊いたお米が食べられるようになりました。食パンなど味が薄くて塩気が少ないものもオッケー。

いっぽうおかずはというと、味のついたものはまだ難しいので、小さなタッパーにミンチ肉とブロッコリーや人参を小さく刻んだものを茹でて、とろみをつけたようなもの(どんぶりの具みたいなのを想像してください。ただし味はない・・・)を携帯していきます。

ファミリーレストランでは子供用の器やスプーンを貸してもらえるので、ごはんと持参したおかずで食事させるわけです。

でも、やっぱり少し遠慮はしますね。赤ちゃんなので突然おおきな声を出してお店に迷惑をかけないかとひやひやするし。赤ちゃんだから目をつぶってもらってるわけですが、なにしろ「飲食店に食べ物を持ち込み」しているわけです。

タッパーに入れたおかずを用意できないときには、市販の離乳食レトルトが便利です。これを自分用に注文したメニューのご飯を取り分けてかける・・・。

母強しで図太くやっちゃえば、まあいいんでしょうけれど、かたわらの父はちょっと気にしてしまうよな。店員さんとか周りのお客さんとか。

お米を探す、父ちゃんがカレーライスをたのむ。

さらに。赤ちゃん連れには小学生のお兄ちゃんなんかいたりします。小学生は和食より断然洋食が好き。スパゲッティーなんかがお好みで、そういうお店に入ると、「米がない!」という事態が発生します。しかたなく、父もカルボナーラ食べたいのに、カレーライスを注文します。白米確保のために・・・。

というわけで、前置きが長くなりましたが、飲食店の店主さんやレストラン業の営業企画担当者の方へ提案です。

メニューに赤ちゃん用レトルトいれませんか?レトルトでいいんです。市販のモノおいてくれるだけでいいんです。調理必要ないんです。そのほうが安心なんです。失礼だけど。

日本中あらゆる飲食店が、赤ちゃん離乳食レトルトを常備してくれたら、ぐっと飲食業界が明るくなるんじゃないでしょうか?

赤ちゃんは一人では来店しません。少なくともママ。時には兄弟。ついでにパパ。ママ友、さらにママ友、またママ友。。。客数にも期待ですが、これまで拾えていなかった赤ちゃんの分、客単価が200円あがります。

ママたちの口コミをバカにしていてはいけません。一人がよかったと思ったら今度は必ずママ友連れてやってきます。

当事者でないと気が付かない気遣い。ちょっとしたことがたまらなく嬉しい。

この提案はファミリーレストランに限りません。たとえばうどん屋さん。ベビーはうどん食べるんです。あらかじめアレルギーはないかちゃんと聞くのが気遣いです。

「離乳食あります」の張り紙一つ店頭に出して、レトルトのお代はいただくとしても、汁をつける前のうどんを、何本かだけちょっと長めに茹でて1センチくらいにプチプチっと切ってお茶碗にいれたのを、赤ちゃんにサービスですって出してあげれば、もうなんて素晴らしいんでしょう!と感動です。海苔なんて1枚添えてあげると抜群です。

お店にベビーレトルトを置く。このことは、赤ちゃんウェルカムですよという意思表示です。そういうお店は、「あそこで食事してから買い物しよう」というように、お出かけのハブになります。

「紙おむつのゴミがあれば、あそこに捨てていただいてけっこうですよ!」と言ってくれるお店しってますか? 赤ちゃん連れがお店にいたら、そう声を掛けて上げてください。感動します。
水筒やベビーマグが見えたら、「麦茶かお水足しますか?」とか。たまらない気遣いです。

1歳の娘と旅行にでかけて、食事にカレーライスを注文して、いろいろと気がついたこと。「京都嵐山の宿花伝抄に子連れで行って来ました」たぶんこの子が大きくなったら自分も忘れてしまうだろうなぁと、思いましたのでつらつらと書かせていただきました。
ご静聴ありがとうございます。

名誉の負傷

公園で眼の上を負傷しちゃいました。大きい
お姉ちゃんのヒップアタックでよろよろと尻
餅をついて、勢い余っておでこをズリズリ…

20060608_131550

かっこよくなったねぇ。

ちょうど予防接種で病院に行ったので、そのついでに消毒と絆創膏をつけてもらいました。