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第34回女声コーラスこぶし総会

2月8日、雪が舞う寒い寒い日、衆議院選挙の日。
午前中はいつもの練習。
今は、「百万本のバラ」の熱もさめ、
「くちなし」(高野喜久雄:作詞、高田三郎:作曲)
「空とぶうさぎ」(矢田久子:作曲、西脇久雄:編曲)
「朝の空気を吸い込んで」(宮本益光:作詞、信長貴富:作曲)
の練習をしています。

「くちなし」は、くちなしを通して亡き父を思い出す素敵な詩で、歌いながら気持ちが注入されます。
「空とぶうさぎ」は、
  手をください 目をください 足を という人もあるけれど
  私は見えない事なんか 気にしない
  目をくださいとはおもわない・・・・・

  目が見えなくても、出来る事はいっぱいあると自分に言い聞かせているけなげな少女の歌です。

「朝の空気を吸い込んで」
  被爆・戦後80年の節目に作られた曲です。

午後からは、団が用意した盛り合わせ寿司を食べた後、恒例の総会をしました。
団員37名中・35名の出席・委任状4で成立しました。
日頃は、練習で目いっぱいで他のパートの人とはなすことも出来ないので、総会は
皆の気持ちや考えが分かる良い機会です。

コンサートをしたいなあという思いはみんなあるのですが、
今年は、5月17日(日)の市民コーラス大会(アミティ)
      6月28日(日)の兵庫のうたごえ発表会(垂水レバンテ)
      7月12日(日)コーラスの広場(プレラホール)
      11月3日(祝)西宮市民音楽祭
      11月13・14 日本の歌声・長野での合唱発表会 
               (ただし、兵庫で選出されたらですが・・・)

平均年齢70才を越える(はるかに!)女声コーラスですが、頑張っています。
でも、少しでも若い皆さんの力が必要です。
一度見学にお越し下さい。

ジーアリーナでの大音楽会

24日は、ジーライオンアリーナでの大音楽会。
太鼓をはじめ沢山のステージがありました。

竹下景子さんの震災詩の朗読と司会。
私は、女性合同のステージで2曲を。

福島の震災の「群青」、阪神大震災の「幸せ運べるように」を歌いました。

約6000人のお客様も来てくださり、大盛り上がりでした。