西宮市民コーラス大会


今日は西宮市民コーラス大会。
いよいよ今シーズンのコーラスの幕開けです。

今年は、この衣装で勝負!(白のドレスにベージュ等のストール)
と言うのは、演奏曲が「My Way」

原曲はフランス語だったようですが、ポールアンカが、フランク・シナトラのために
英語の歌詞を書いて、日本語には中島 潤さんと岩谷時子さんの訳があります。

私たちの歌っているのは、中島 潤さんのもので

いま船出が近づくこの時に     ふとたたずみ、私は振り返る

遠く旅して歩いた若い日を     すべて心の決めたままに

愛と涙とほほ笑みにあふれ     いま思えば楽しい思い出よ

君に告げよう迷わずに行くことを  君の心の決めたままに

私には愛する歌があるから     信じたこの道を私は行くだけ

全ては心の決めたままに

今日は25名が、それぞれの人生を振り返って心をこめて歌いました。
歌い終わるや否やの大拍手。
中には、手を頭のあたりまであげた拍手をしてくださった方もいて、
(私たちの思いが伝わった!)と感動しました。

エレベーターで乗りあわせた人も、「My Way 歌った人やね? よかったよ~!」
来てくれた人も

「涙が出てきたわ~」
「歌いだしたら、会場がシーンとなったよ。」
「この一曲に全てを集中しましたね。皆それぞれの人生を思い、心をこめて
歌ったように聞こえましたよ。」

うれしい感想がいっぱいで、指揮者のほほもちょっとだけ緩んでいました。
ちなみに指揮者の採点は79点。
まだまだ伸びしろがあるようで・・・また炎の特訓かな?

しかし6月9日のキューピーお母さんコーラス大会では、
「墓標」と「空とぶうさぎ」。
明日から猛練習です。

うたごえ喫茶

今日は「うたごえ喫茶」の日。
春は例年通り「西宮すなご医療センター」という身体障害者施設です。

入所者の方も楽しみに待ていてくださって、たくさんの方が車椅子で参加してくれました。他のお客様やこぶしの団員も含めて70数名の参加があり、熱気むんむんの楽しいうたごえ喫茶になりました。

いつも楽しみにしてくれているおばあちゃん(86才)は、腰が悪くて自転車に乗れないので、タクシーに乗って来てくれました。こぶしコーラスの嬉しいサポーターの一人です。

今回のアトラクションは「腹話術」。
団員の双子の保育士の姉がしてくれましたが・・・なんとなんと「オーム」のようなカラフルな鳥。
腹話術は子供の人形だと思っていたので、とても新鮮でした。

オームのキューちゃんは、「キュー」と「まだまだ」の2つしかしゃべれません。
でも、可愛かった!
みんなに大人気でした。

こぶしからもお礼に、「木綿」「花の街」を歌いました。
次回は10月7日(日)に、サポーターの皆さんに感謝するミニコンサートをし、
後半には皆で歌おうと計画しています。