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70点のお母さんコーラス大会

6月13日、神戸文化大ホールで「キューピーお母さんコーラス兵庫大会」があり、
50団体が出場しました。
「女声コーラスこぶし」も西宮市民コーラスと同様、「霧と話した」「脱走兵」で参加。

結果は70点。
これは、私たちが”絶対”と尊敬している指揮者の収ちゃんの採点です。
前回の西宮では58点だったので、ずいぶんレベルアップしたと思います。

おまけに、今回は27名がステージに乗れたことも大収穫。
この写真は、歌った後に撮ったので、次の予定がある人と私の2名が抜けています。

ハーバーランドで打ち上げ、料理とビールで盛り上がった後、
「収ちゃんが70点くれたんだから、ひょっとして賞にからむかもしれへんで。
もし、賞に絡んだ時、誰もいなかったら困るから結果を聞きに行こうか!」
と、夜の8時に6名で逆戻り。

道々、
「もし名前を呼ばれたら”ちくさく締め”しようか!」
Kさんの提案でシュミレーションも準備万端。

しかし~
優秀7団体と特別賞に絡むことはできませんでした。

すばらしい指揮者・ピアニスト・ボイストレーナーに恵まれた私たちに出来る事は、
教えてもらったことを着実に身につけレベルアップすること。
そして、出来たら賞に絡むこと。

7月19日の兵庫のうたごえ発表会、そして10月の全国うたごえ発表会では
絶対に一位を取りたいと、みんなで決意を固めました。

5名の選考委員から講評をいただきました。
一番嬉しかった人の講評を載せます。

「バランスが良い。ハーモニーも美しいです。丁寧に歌われています。
”脱走兵”は、言葉が良く分かり、意味をしっかり伝えようとされているのが ひしひしと伝わってきました。 言葉の意味の重さをメロディーにのせて伝えるという当たり前の事ですが、それがなかなか難しいのです。しかし、とても伝わりました。」

西宮市民コーラス大会

新型インフルエンザで開催が危ぶまれていた西宮市民コーラス大会が17日にありました。

今年は第49回目。

こんなところに西宮の文化の高さが感じられるところです。

 

さて、我がコーラスも、新曲「脱走兵」の初舞台でもあり、全員で舞台に乗りたかった所ですが・・・・・・

体調不良や仕事、また、障害者施設で働く仲間には、

「人がたくさん集まる所には行かない」

という禁足令もでたため、結局22名のステージになってしまいました。

 

ステージの写真は撮れなかったので、更衣室で衣装を着けているところを撮りました。

これが男だったら「わいせつ罪」?になるところかしら?

 

指揮者の採点は58点!

「霧と話した」「脱走兵」とも、自信が無かったからか「出だしが弱かった。」

「歌詞を間違えるのはもってのほか。」

と厳しい指摘を受けました。

 

しかし、「脱走兵は、歌った反響が聞いている人に心地よく届いた」そうです。

この2曲の組み合わせも良かったようで、これからの展望をもらいました。

 

高校時代の仲間が、大阪府の南部からわざわざ聞きに来てくれました。

「歌詞がよく伝わったよ。衣装も良かったし、ピアニストや指揮者も同色のものを着けていたからよかった。もうちょっと力強かったらもっと良かった。」

と感想を言ってくれました。

 

もう社会人になっている教え子とお母さんも来てくれ、花束をいただきました。

お母さんが退職したという葉書をくれたので、コーラスに入るよう勧め、大会を見に来てくれるように電話したからです。

 

そして、入団を決めてくれました!

やりました〜!