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ScanSnap S1300で自宅内ペーパレス化だ!
7月 7th
引越しを気に以前から念願だった家じゅうの文書類をPDF化して捨てちゃう計画。実行に移してしまいました。
そこで購入したのがScanSnap S1300。手のひらサイズのコンパクトなほうです。以前に会社でこれの上位機種を使っていたんですが、それまでフラッドヘッドスキャナしか使ったことがなかった私にとって、初めて利用したときの衝撃は忘れられません。激速ってやつです。それゆえの信頼感。もともとPFUというメーカーの製品ですが、富士通ブランドで販売されています。

さて、このS1300を選んだポイントは3つ。マックに標準対応していること。コンパクトなこと。USB電源だけで動いてしまうことです。
コンパクトゆえ速度は若干犠牲にしますが、それより家中ペーパレス化には続けることが最も肝心。迷う余地はありません。
箱を開けてみて改めて小ささを実感します。付属品も接続用のUSBとACアダプタ、ドライバのDVD以外にはUSB電源供給用のケーブルが一本だけ。電源もふくめコンパクトを目指したようすが感じられます。マニュアルもぺらっと数枚あるだけ。これで大丈夫か?と逆に心配になるほどです。
早速付属のDVDをつかってドライバ類のインストール。途中でユーザー登録をオススメされましたがそれ以外は至って簡単にハイ終了。
終わってみるとDockにScanSnap Managerというソフトが登録されていました。これをつかって設定の変更などを行うようです。この時点でDockに入っているScanSnapのソフトの色はグレー。電源やUSBケーブルを接続するとアイコンがオレンジ色にかわり、スタンバイできているという合図になっています。実は最初付属のUSBケーブルを使わずに手持ちの華奢なケーブルをつかったら、うまく接続されませんでした。断線していたのかもしれませんが。
さて、どうやってスキャンするのか? もう問答無用です。スキャナ本体の蓋をあけ、取り込みたい原稿を最初のページを下にむけて差し込み、青く光っているボタンを押すだけ。ただこれだけ。あとは自動で取り込まれ、先程のソフトで指定したフォルダに標準ではPDF形式で保存されます。PDFでなくてもJPGで取り込んでマック標準のiPhotoで管理してもOK。最初から連携できるようになってます。
ScanSnap Managerで設定できる画面はこんな感じです。
スキャナといえばやってみたいのがOCR.原稿に書かれている文章の日本語を自動的に解析して取り込んだファイルに添付ってことができます。気になるのが変換の精度と処理のスピードです。スピードに関してはMacBook core2duo 2GHzの場合A4原稿1枚3秒程度。それほど気になりません。試しに箱の中に入ってきた原稿を取り込んでみると下記のような感じ・・・。微妙ですが、あとで検索するキーワードとして役立ってくれる・・・かも。と期待を込めて自分の場合はOCRを有効にしておこうと思います。ちなみにこの原稿の場合、ファイルサイズはOCRなしの場合225kb、OCRありの場合279kbでした。文字数がほぼそのまま反映されるようですね。
さて、どんどん取り込むのはよいですが、たくさん取り込むと整理が大変。あとで目的のファイルがみつからないってのも困ります。
PDFを整理するのにYepというソフトを使っています。実はこういったソフトとも連携できてしまうのがすばらしい!
ScanSnap Managerの設定、詳細、アプリ選択のメニューのなかから「追加と削除」を選びます。ダイアログがあらわれたらYepなどの管理ソフトを登録し、アプリケーションの選択で選んでおきます。
ふたたび原稿をスキャナに挿し込んでボタンを押します。するとこんどは読み終わったあとにこんなのが現れました。
そう、適当なタグをつけろ、もしくは選べということ。少しの手間ですが、こうやっておくだけであとでタグ付けを手作業で繰り返す手間が大幅に省けそうです。
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Twitterってそういうことだったのか(ちょっと脱線)
12月 4th
■相互扶助のインターネット
少し話しは脱線するけれど、ドネーションウェアについて。 フリーウェアは使ったことがある人も多いとおもう。 名前から想像できるように、無料で使えるソフトウェアである。
そういうのを作ってどうぞ使ってねと自由にダウンロードできるようにしている方がたくさんいるのだ。 中には個人で作っているのに市販ソフトに負けないどころか非常に優れたものや、頻繁に不具合の修正や機能改善が行われているものも多い。フリーウェア作者の方には感謝しどおし。
うちのMacBookにはいっているのもATOKとOS以外はほとんどフリーウェアだ。 片方で比較的少額で提供されているシェアウェアというのもある。 お試し期間を過ぎると一部機能が制限されたり、支払うことで制限を解除できるシリアルナンバーをもらえるという方式が多い。
さて、ドネーションウェアは厳密には違うかもしれないけれどカンパウェアとも言えばイメージがわくかもしれない。 使ってみて気に入ってもらえたら、寄付してもらえるとうれしいですというようなスタンスのもの。 実用的でとくに個人で制作されているものには使っている側にも思い入れが生まれる。
いつも使わせてもらってます。ありがとうという気持ちをたとえば100円とか500円とか少額でも簡単に渡せるような仕組みがあればなぁと思うのだけれど、どうでしょう。
海外ではPayPalというのがメジャーな決済手段になっている。
以前にしらべた時には英語ばかりでこれでは使ってもらえないなぁとおもっていたら、PayPalにも日本語のページができていた。
http://www.paypal.jp/jp
JCBも利用できるらしい。
これだとメールさえあればお金のやりとりが海外とも簡単にできそう。 え? でも海外送金って制限ないんだろうか。 記録がされてるからいいのかな。 これあったら地下銀行ビジネスとかは成り立たなくなるのでは?と全く必要無い心配をしてしまいます。
Twitter小説集 140字の物語
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Twitterってそういうことだったのか(5)
12月 2nd
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12月 1st









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