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サーバーを引っ越し中です-その2
3月 2nd
レンタルサーバーをこれから使ってみようかな、自分のホームページが欲しいなと思う方のためにドメインの説明をしておきます。
ドメイン名っていうのはたとえばYahoo!なら yahoo.co.jp のこと。
よくブログサービスなんかで自分のブログを開設するとアドレスをもらえますよね。
パターン1: http://kidspark.jugem.jp のように、ブログサービスのjugem.jpの前にあるkidsparkの部分を自分で設定できるタイプ。
パターン2: http://ameblo.jp/hamanosono/ のように、後ろにオリジナルの名前をつけられるタイプです。
こういうのじゃなくて、オリジナルで○○.comとか○○.jp なんていうアドレスを欲しい場合は年間いくらかを支払ってドメインを取得します。
Value-Domain.com その1でも紹介しましたが、たとえば.comの場合990円/年、.jpの場合は2990円/年といろいろです。
こういう手続きの代行をしてもらいますが、これはあくまでアドレスの取得。オリジナルのアドレスを自分のものとして保っておくためての費用です。
じゃあ、サーバーは? というと、たとえば自宅に置く人もいます。その場合、先ほど取得したアドレスの転送先を自宅のサーバーに結びつけるわけです。
サーバーにはIPアドレスという数字がついています。普通ブラウザにURLを入力するのに、そんな数字では覚えにくくてしようがないので、ドメイン名を取得して、その文字が入力されると指定されたIPアドレスがついているサーバーに転送されるようになっています。
そこで、レンタルサーバーですが、XREAの場合、まず申し込むときに、下記のように聞いてきます
希望のユーザー名のところに何か入れるのですね。
たとえばここに hogehoge と入力すれば、
hogehoge.m9.coreserver.jp
があなたのサーバーになります。
でも、あなたが名前をつけたのはhogehogeのところだけで、後ろにm9とかcoreserverとかついていると、オリジナルって感じがしません。
もちろん、このままでもいいんです。問題ありません。
一方、オリジナルのドメイン名を取得して、たとえばhogehoge.jp というのを作ったとすれば、そこに先ほどのhogehoge.m9.coreserver.jpを結びつければよいのです。
結果的に、どちらのアドレスをブラウザに打ち込んでも同じ内容が表示されるようになります。
サーバーをお引っ越し中です-その1
3月 2nd
これまで使っていたXREAのフリーサーバーから、ワンランクアップして、CORESERVERのMINIというのに移行しようと思います。
今あなたがご覧のこのブログ、そうこのmocabrown.comはそのまんま。
これまでのフリーサーバーというのは、Value-Domain.com からオリジナルのURLを買うと(手続き代行ですね)、そのおまけとしてサーバーがついてくるというもの。ただし、そのままだと広告が表示されます。
そこで、年間2400円払って広告を取り除くXREA+というのに申し込むと、ディスク容量が50Mから3000Mになるという・・・。
本体が無料でオプションが微妙な値段だけどおまけがすごいという、不思議なサーバーなのです。
基本的にこれまで全然問題がなかったのだけれど、申し込んだのがもう3年前ということで、当時のサーバーのままだとPHPのバージョンが4になってます。(今申し込んだ場合は大丈夫だと思います)
WordPressを利用が最近の2.9.2のバージョンからPHP5が必要なようで、アップデート出来ませんでした。
データを置いているサーバーを別に用意して、そこに中身を移し、アドレスは前のままで大丈夫なようにしようと思うわけです。
そういうことで、とりあえずはお試し期間5日間あるようなので、申し込みをしました。
あらかじめValue-Domain.comの登録をしてから申し込むようです。ボクの場合はすでにXREA-Freeを使っていてドメインもここで取っているので、そのまま下のをクリック
5日間の間に転送をすすめて、WordPressも問題なく動けば、1年間で契約してドメインもこのCORE-MINIにつながるようにしようと思います。
サーバー設定画面はこんな感じです。
ログインして10分くらいの間はネットのむこうがわで作業が進んでいるようで、この画面は出ますが、ディスク使用容量やFTPのアクセスは出来ませんでした。慌てず騒がず、コーヒーでも飲んで一服してから再度アクセスしてみましょう。
図書館の予約をネットで
1月 26th
そういえば・・・と財布の中を探ってみたら、ずいぶん前に図書館でもらっていたパスワードが印刷された紙片がでてきた。
ruby関係の本が読みたくてアマゾンやらいろいろ探していたのだけれど、思ったものがなくてふと図書館にないかな?と思い出したのです。
ホームページを見てみると、本の名前を入れれば簡単に予約ができてしまう。
ネットショッピングなんてのは最近では当たり前だけれど、身近な公共サービスが同じような感覚で使えるのには、なんだか不思議な感じがした。
というわけでお目当ての本をクリック。
5000円以上する高価な本だが、いとも簡単に手元にやってくる。
市内の図書館はいくつもあるけれど、それを家から近い図書館へ運んでくれて、そこで受け取れるというのがすばらしい。
コーヒーはブラックでよろしいですか?
1月 10th
昨日の神戸に続いて今日地元のマクドナルドでも注文の時にお姉さんに聞かれました。
「ブラックでよろしいですか?」
え?
ブラックでコーヒー注文する人ってむしろ例外的だと思うんだけど…
今年になってマニュアル変更か通達でまわったんですかね。
確か以前は
「砂糖とミルクおひとつずつでよろしいですか?」
と聞かれていたはず。
そう尋ねられればいれないひとも「はい」って答えるでしょう。否定することが面倒くさくって。
否定するってこんな些細なことでもエネルギーが必要です。
でもなんだか露骨だなぁ。
いつもなら砂糖だ半分コーヒーにいれる僕だって、まあいっかって事になります。その心の奥の方で、
「やっぱり欲しいんだけどな」
と本音もつぶやいてしまいます。
これってサービス業としては顧客の満足度を著しく損ねてます。コーヒーフレッシュのコスト以上の損をしていると考えられなくも無い。
イエス、ノー?で答えさせるからこんな不自然なやりとりになるんです。
ここは
「砂糖とミルクはどうなさいますか?」
って聞けば会話が生まれる。
カウンター越しの些細な会話が店への愛着につながります。
週に4日は利用しているヘビーユーザーなので、このマニュアルかえてほしいなぁ。
Twitterでヘルプデスク
1月 8th
前に本を読んでいたら面白い記事があった。海外の商業サイトで使われているTwitterの例について。
物販のサイトやサービスなど、メールアドレスや電話番号で質問に答えるっていうのはよくあるけれど、そこにTwitterを使っている。
ツイッター140文字が世界を変える
企業はヘルプデスクとしてTwitterアカウントを取得してそれをホームページで公開している。
さて、どこが面白いか。



