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中国でプロ串が使えなくなっているらしい
最近中国でプロクシがほとんど使えなくなっているらしい。
留学していたころにも一部の日本のホームページが表示されないということが頻繁に起こったりもした。
これを情報統制とみるかどうか。
中国語でネットユーザーの事を「網民」という。
数年前にネット上で嫌日機運が高まって日本料理店などが襲われたりと大きな騒ぎになった。こういう騒ぎはもちろん問題だとは思うけれども、自由な議論というのは交わされるべきだと思う。
その上で極端に偏見に満ちた意見や悪意に満ちた発言は、網民の良識によって無視されるような自浄作用が働くことに期待したい。
インターネットが日本で一般に認知され始めたころに、「インターネットは便所の落書き」などと揶揄された。
それがビジネスやコミュニケーションのインフラとして定着したのは、自浄作用ゆえじゃないだろうか。検索エンジンのページランクという仕組みが自浄作用を加速させたひとつ。
有用な情報は残り、そうでないものは埋もれるだけ。
ただ、それが実際に機能する条件は、検索エンジンが「えこひいき」をしないということ。
中国のGoogleや百度、捜孤、新浪、騰訊は網民の信頼に大きな責任を負っていることを忘れないでほしい。
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| Print article | This entry was posted by ダディー on 2009/09/28 at 15:03, and is filed under ひとこと. Follow any responses to this post through RSS 2.0. You can leave a response or trackback from your own site. |

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